【遊戯王デュエルリンクス】ダイナソー竜崎のキャラクター紹介…

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ダイナソー竜崎

ダイナソー(恐竜族)デッキを使うデュエリスト

西日本代表の全国大会準優勝の実力者
関西弁が特徴。一人称は「ワイ」(アニメでは12話のみ「オレ」とも言っている)
ニット帽とベストを常時着用しており、ワイルドな風貌をしている
そのパワフルで高い攻撃力を持つ恐竜族デッキを主に使用する事からダイナソーの通り名を持つ

王国編当時の切り札は「真紅眼の黒竜」、主力カードとして「二頭を持つキングレックス」を使用

アニメ版では「エビルナイト・ドラゴン」や「タイラント・ドラゴン」等、恐竜族だけでなく、ドラゴン族も頻繁に使用している
羽蛾同様、全国大会クラスの実力者であるが、魔法・罠カードを一切使わず、恐竜カードで相手を捻じ伏せるといったパワフルだがこれと言った戦術を持たない猪突猛進な戦い方が目立つ
それ故に、下級・中級モンスターを徹底的に強化する戦術を得意とする羽蛾や舞にあっさり敗北し、原作でもアニメ版でも一度も勝った場面が無い

王国編ではペガサス島行きの船の中で舞にデュエルで敗北した後、家来のような扱いを受け、城之内と対決
真紅眼の黒竜(以下真紅眼)を中心とした恐竜デッキを用いていたが、圧倒的なパワーで追い詰めた中で城之内に、もし自分が勝ったら「時の魔術師」をもらい、自分が負けたら真紅眼を譲るという賭けを申し込み、それが仇となって時の魔術師を使用されて敗北
数十万の値がついた超レアカード真紅眼を手放す結果となった

アニメ版のバトルシティ編でのアンティ・カードはエビルナイト・ドラゴンであるが、これも後述の絽場に敗北したことで手放している

バトルシティでは絽場とのデュエルで早々に敗退
城之内に対しては、絽場とデュエルを行う事について「やめておいた方が身の為」と忠告する場面が見られた

アニメ版では城之内のギャンブルデッキに驚愕しながらも、勝利への執念で運を引き寄せたことを評価した
アニメ版では遊戯と海馬の準決勝を中継で観戦し、2体の神に驚愕していた

原作ではバトルシティ編で出番を終えたが、アニメ版ではバトルシティ編以降のシリーズにも登場し、羽蛾とのコンビで活動するようになった

ドーマ編では羽蛾同様に自分の地位を鼻にかけており、王国での敗退が元でおちぶれていったことが語られ、ドーマ加入後は「真紅眼の黒竜」の一件も込めて、城之内に復讐戦を挑んだが敗北した
ドーマ事件後はKCグランプリに乱入し、羽蛾とのタッグでジークに挑むも瞬殺される
ドーマ編冒頭では神のカードを金を払って譲ってもらおうとしたが、記憶編では羽蛾の影響を受けてか、盗みを行った
記憶世界での戦いの影響で現実世界が天変地異に見舞われた際やエピローグにも登場し、エピローグでは羽蛾と口論後にデュエルを行った。






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