【遊戯王デュエルリンクス】ペガサス・J・クロフォードのキャラ…

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ペガサス・J・クロフォード

劇中に登場するTCG「マジック&ウィザーズ(デュエルモンスターズ)」を生み出した天才ゲームデザイナーにして、ゲーム企業「インダストリアル・イリュージョン」の名誉会長。企業家であると同時に、一流の決闘者であり、決闘界の頂点に君臨する無敗の王者

千年アイテムの一つ「千年眼(ミレニアム・アイ)」の所持者であり、相手の思考を読み取る力、相手の魂をカードに封印する力などを持ち、この力を用いて反則的な決闘を行っていた
千年眼に頼らなくとも十分の実力を持っており、アニメ版では千年眼を失った後も、決闘者としての高い実力を発揮している


一人称は「私」だが、アニメでは「ミー」も使用。また少年期は「ボク」
「デース」や「マース」「ネー」といったカタコト口調、ギャグめいた言動など、掴み所のない印象だが、敗北した相手の魂をカードに封印したり、不正行為を働いたキース・ハワードを、顔色一つ変えずに処刑するなど冷徹な一面を覗かせる


初期の単行本15巻の決闘131では闇遊戯が「クリボー」を召喚した際、「アンビリーボォー」という謎の言葉を発している

海馬瀬人を倒した遊戯に、決闘者の王国の主催者として遊戯のイベント参加を目的に、ビデオテープを通して闇の決闘を申し込む
闇遊戯を倒した後、双六の魂をビデオテープに封じ込める
一方、海馬不在で経営が悪化した海馬コーポレーションの企業買収を計画しコーポレーションの重役グループ「ビッグ5」と結託
海馬コーポレーションを譲り渡す条件として、経営悪化の原因を作った遊戯を倒すことを提示され、条件を満たした場合は、海馬の永久除名と会社を譲り渡す約束が交わされる


約束を果たすために決闘者の王国を開き、遊戯を招待した。遊戯を倒せば決闘者の王国は実質終了を意味する
用意した莫大な賞金も参加者を呼び込むためのもので、渡すつもりは最初からなかった
この件に関して、闇のプレイヤーキラーいわく「ああ見えてかなりケチな男」とのこと
アニメでは渡すつもりはないというセリフはなく、プレイヤーキラーもペガサスは関与していなかった


海馬との決闘では、千年眼の力と「トゥーン・ワールド」で翻弄して完勝し、海馬の魂を奪うことに成功する
最終決戦においても闇遊戯を圧倒するが、遊戯と闇遊戯の心を入れ替えるマインド・シャッフルによって千年眼の力を攻略され、さらにはトゥーン戦術も弱点を見抜かれ、総崩れとなった
本気を出したペガサスは切り札の「サクリファイス」と、その最終形態である「サウザンド・アイズ・サクリファイス」で闇遊戯を翻弄。主人格の遊戯は闇のゲームに耐え切れず意識を失い、再び千年眼の力をも振るおうとするが、遊戯と仲間たちの心の繋がりによって阻まれ、最後は「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の一撃を受けて敗れた


遊戯との決闘後、海馬コーポレーションを手に入れようした理由や過去を闇遊戯らに話した
生涯を誓い合っていたシンディアが夭折し、数ヶ月に渡って無気力な生活を送っていたが、古代エジプトにおける魂の言い伝えを聞き、シンディアと出会う術があるかも知れないとの一念から、エジプトのクル・エルナ村を訪れる
村の地下神殿で千年アイテムの儀式を見たために拘束され、シャーディーから千年アイテムに選ばれるか否かの闇の試練を受ける
原作ではシャーディーの部下に左目をくり抜かれて千年眼をはめているが、アニメではシャーディーに千年眼を押し込まれる形で儀式を受けている
左目を失った代わりに千年眼の所持者となったペガサスは、シンディアと幻の中で再会を果たした


アニメでは、英語で書かれたペガサスの日記を杏子が日本語に訳して読んだことで、遊戯らはそれを知った
亡き恋人のシンディアとソリッドビジョンという形でもう一度再会したいがゆえに、海馬コーポレーションを手に入れようとしていた
画家志望であり、シンディアとの出会い、そして彼女の死後も絵を描き続けていた
ペガサスの画力はマジック&ウィザーズの誕生に大きく関係しており、ペガサスが千年眼の所持者になり、マジック&ウィザーズの製作と後の神のカードを生み出したのも千年アイテムの導きによるものではないかと語られている






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