【遊戯王デュエルリンクス】イシズ・イシュタールのキャラクター…

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イシズ・イシュタール

エジプト考古局局長

バトルシティ編で初登場
王の記憶と千年アイテムを守護し続けてきた墓守の一族・イシュタール家の末裔であり、近い未来を見通す力を持つ千年アイテムの一つ「千年タウク(首飾り)」の所持者
一人称は「私(わたし)」だが、アニメでは主に「私(わたくし)」を使用している


イシュタール家の惨劇の後、マリクとリシドが千年ロッドと共に行方不明となった後に、千年タウクの所持者となり、遠い未来を予測する力を得た
後にバトルシティ編では童実野美術館で開催された古代エジプト展の管理責任者として来日
その真の目的はグールズにより奪われた神のカード「オシリスの天空竜」と「ラーの翼神竜」を取り戻し、弟のマリクを救う事であった
後に起こる未来を見据えていたイシズは、海馬に「オベリスクの巨神兵」のカードを譲り渡し、バトルシティ大会を開催する様に仕向けた


アニメ版では海馬との邂逅の後、グールズを率いるマリクと童実野美術館で再会している
その後、バトルシティ大会に密かに参加
バトルシティ決勝大会でジュラバで正体を隠した姿で出場。海馬のデュエル相手となる
そして千年タウクの未来予知の力とデュエリストとしての腕で海馬を追い詰めるが「未来に導かれはしない」という海馬の信念の強さもあって、海馬に敗北する
脱落後は千年タウクを遊戯に託し、弟マリクの救出、未来を遊戯や海馬たちに託し、事の結末を見守る


デュエリストとしては墓地のカードとデッキを入れ替える「現世と冥界の逆転」をキーカードとしたデッキを使用
デッキ破壊を得意とする海馬を追い詰めた
そのデュエリストとしての実力は、闇マリクいわく表マリクが一度も勝てなかった程で、相当な実力者であることが窺える
6人の千年アイテムを持つキャラクターの中で唯一闇のゲームや罰ゲームを行わなかった






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