【遊戯王デュエルリンクス】シャーディーのキャラクター紹介…

6cbf86cb

 

シャーディー

千年アイテムの一つ、相手の心の部屋に入り込む「千年錠」と相手の罪の重さを量る「千年秤」の所持者
遊戯の前に時々現れる神出鬼没の謎の男。学園編で初登場


全編を通して物語の重要な鍵を握る人物である。生年月日、年齢、血液型など一切不明。それどころか生きているのか死んでいるのかさえ曖昧な存在で、闇遊戯のことを「ファラオ」と呼ぶなどその存在は謎である

学園編にて「アヌビスの使徒」と称して王家の谷で王墓発掘に携わった吉森と金倉を裁くために来日、童実野町を訪れる
金倉を裁くために童実野美術館を訪れた所を遊戯と初対面を果たす
その後は金倉を「王家の谷の墓を冒した」として裁くに値するかをその罪の重さを千年秤で量り、闇のゲームを展開
結果、私利私欲に満ちた金倉を葬る
金倉は遊戯から千年パズルを貸してもらっていたため、千年パズルを発見
そして遊戯と顔を合わせ、それが遊戯の所持品であり、遊戯が千年パズルを完成させたことを知る
千年パズルによって得た力を遊戯が有しているかを確認すべく、千年錠の力で遊戯の心の部屋に入り込み、闇遊戯との命がけのゲームの末、彼に興味を覚える
その後は吉森教授を裁こうと接近していたが、吉森と面識があった遊戯たちが吉森の元を訪れることに宿命を感じて再度、遊戯に闇のゲームで挑戦する
敗北後は遊戯との再会を願いながら去っていった
この時「自分が名乗るのは生まれて初めてのことだ」と語っている


決闘者の王国編ではペガサスの館でシンディアの肖像画と共に彼の肖像画が飾られており、遊戯たちを驚愕させた
実は墓守の一族の人間である


決闘者の王国編ではペガサスの過去に深く関与し(この頃は、少年として描写されている)、ペガサスに千年眼(ミレニアム・アイ)を与え、マジック&ウィザーズ製作の発端となり、バトルシティ編では当時の幼いマリクの前に現れ、マリクの復讐(または、グールズ結成とバトルシティでの事件)の発端を作り出すなど、黒幕的な役割を見せる

その後の王の記憶編では遊戯たちを導き、最後には意外な役割を果たす
肌は褐色だが、顔の彫りは深く黒人ではない


アニメ第二作では王国でのペガサスとのデュエルを終えた遊戯の前に初めてその姿を現す
バトルシティでのバクラ戦を終えた直後のバトルシップに現れ、遊戯と二度目の対面をする
また、バトルシップから落ちそうになった本田と御伽を助けたりもした






関連記事

新着記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

インフォメーション

当サイトは
KONAMIの配信スマホゲーム、遊戯王デュエルリンクスの攻略まとめ情報など、プレイヤーを助ける情報から、おもしろ情報ネタまで、幅広く発信するサイトです。
掲載画像や、掲載情報等に問題がある場合は、ご連絡ください。


TWITTER

ブログランキング・にほんブログ村へ